適当に、秘湯と言われているところのイメージをない交ぜにして、
ごそごそ書き始めていたときに、
「休刊することになりました」と連絡があって、
あわてて体裁を整えて、これを
指定された時期までにメールで送った記憶があります。
昔は原稿用紙に万年筆で書いてたんだけど、
(考えてみれば、本当に、大昔)
その頃は、すでにメールで送ってたので、
テキストエディタで書いてたんだろうな。
四月馬鹿版は、数年後のエープリルフール用に作ったもの。
いろんなところからアイディアを拝借してきてるのが、
我ながら苦笑えてしまいます。
まあね、面白ければなんだっていいので、福島雅人の場合。
そこまでオリジナリティがあれば、
本職になってるよ、と言い訳。
Author Archives: Moo
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栗坂知の分は終わったので、
福島雅人の分に取りかかりました。
あんまりしゃかりきにやる気力もないので、
また一週間くらいかかってしまうかと。
「通勤電車」というのを移動していて、これを書く動機になった某氏のことを思い出していたけど、
果たして、彼は元気でやっているんだろうか?、
たまには何か書け、とメールで言われて、
こんな感じのはどうかな?と一日分ずつ、メールで書いて送ったのが、
ほとんどそのままという感じなので。
福島雅人で書いているものは、誰かに読んで欲しい、
っていう側面がより大きいんだろうな。
雑誌があった頃は、それを目標に書いていた側面はあるけど、
廃刊になってしまって、それを理由に滞りがちなのかも。
というか、滞り過ぎ?
「搭乗案内」は、お誕生日のお祝いに書いたはずだったのに、
一年もかかってしまったし。
今後、どのくらいはかばかしくなるのか、
全然自信はないけど、さっさと次のを書け、と言ってくれる人もいるので、
やっぱりがんばらなくては。
傾倒
古いのを一つずつ登録していると、
どうしても、ちらちら読んでしまうことになる。
なんと言っても、自分のために書いているような文章ばっかりだから、
思わず苦笑を禁じ得ない。
そして、
あ-、この頃って、こういうのに傾倒してたんだな-、と、
懐かしくもある。
必ずシードルに言及している頃は、
某氏が挿絵を描いてくれていて、
そのたびに、シードルを買いに行ってくれていたらしい。
編集部の某氏からそう聞かされて、
なんとなく申し訳ない気分になったりした。
今頃
いつまでやってるの?っていう感じですが、
やっと、小説とかを書いているページもwordpressでリニューアル中。
古い物を移し直すだけなんだけど、
けっこう手間はかかる。
しかも、ついつい読んでしまったりして、
余計に時間がかかる。
決して新しいコンテンツが増えるわけではないので、
誰の期待にも添えてる訳じゃないのが、ちょい、心苦しいですが。

